伊豆半島 ファンダイビング

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メダマイカリムシ:Phrixocephalus triangulus

ガラスハゼの背中についているものを「メダマイカリムシ」と言い続けていますが、そもそもはダイビングを始めて間もない頃に先輩のダイバーから「メダマイカリムシ」と言われてそれを鵜呑みにしてなんの疑問も持たずに数十年が過ぎました。
当時はインターネットも無い時代で調べようも無・・・くは無いですが、「気持ち悪いなぁ」だけであんまり興味も持たなかったです。
最近は何だろう?と思ったことはインターネットで大抵のことは答えが見つかる時代です。
で ちょっと検索してみるとゾロゾロと関係する記事が見つかりました。が、情報が多すぎて逆に訳が解らなくなったので途中で止めました。(^0^);

まずメダマイカリムシとその仲間(寄生性のカイアシ類)は簡単には見分けられない。
よく見られている物はほとんどが近似種でメダマイカリムシでは無いと思われる。
と言うような記事もありました。
なので、この画像も「おそらく」メダマイカリムシでは無いのかも知れません。

寄生性のカイアシ類:フジツボ、フクロムシあるいはウミホタルに近縁な動物。
灰色のつるんとした部分が胴体。バネ見たいなクルクルは卵嚢だそうです。
頭はハゼの体の中に食い込んでいてかなり大きいです。
通常目玉のすぐ近くにくっついていますが、なぜかハゼの場合は少し後ろが多いように思います。
寄生するのはのメスだけのようです。

画像も沢山見つかりますが、かなりキモイです。
※閲覧注意


参考
TOBA AQUARIUM
https://diary.aquarium.co.jp/archives/2899

竹原ステーション(水産実験所)
http://fishlab.hiroshima-u.ac.jp/digital/kaiasi/kaiasi-toha/kaiasi-toha.html

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